取引を23時に開始するはずだったのですが、結局22:30過ぎくらいから開始しました。
開始したとたんに連敗!7連敗くらいでしょうか。
思った動きと全く逆の動きをされてしまい。かなり損失が膨らみました。
この時点で−4000円位はいっていたと思います。
しかし、23時になると徐々にトレンドができてきているのが実感できました。
ボリンの中央線に触れると、大幅に下げるというのが何回か続いたので、
そこでチョコチョコ利益を上げました。
結果として勝てたのですが、最初の負けが無ければ・・・。
というか、予定通り23時から開始していれば・・・。
しかし、そんな不満たらたらトレードだったのですが、
1つ収穫がありました。
それは、値動きの少ないときにある方向に動いたときに
その方向にポジを取っていたということです。
具体的にいいます。(説明しやすい様に単位を大まかにします)
例えば、100円のときに101円に上がったからまだ上がるだろうと思い「買い」。
100円のときに、99円に下ったから下るだろうと思い「売り」のようなことをしていました。
もちろん、根拠があってポジは取っているのですが、
1歩出遅れてポジを取っていたというわけです。
それに加えて、損切り設定を小さくしてしまったので、損切りが多くなり、
結果として@損が多くなる、A利益が出ても少ない
という下手なトレードになってしまいました。
それを、1歩遅れるのではなく、
(i)反対に動くリスク、と(ii)一歩遅れて取るリスク
を天秤にかけて、(i)のほうが小さいときは
積極的に値が思い通りに動く前にポジを取ることにしました。
その結果、苦手なトレンド相場でも利益が上げられるようになりました。
明日からも今日学んだことを生かしてトレードしていこうと思います。
【教訓】
ポジ取りに1歩出遅れは厳禁!
余談ですが、このことに気づいたのは今日の説明会からの帰りに、
『デイトレード』を読んでいて似たようなことが書いてあったからだと思います。
引用してみますね(*´∀`)
確実を求めることは全てのトレーダーが克服しなければならない人間の本性である。確実は幻想である。確実は人生一般においても存在しないし、マーケットにおいても存在しない。トレーダーは未知から利益を得なければならない。不確実性の元で行動せざるをえないということを認識しなければならない。取引を実行する前に全てを知ろうとするものは、ことごとくチャンスを逃すことになる。取ったばかりのポジションがうまくいくかどうかは誰にもわからない。トレーダーは確率を適切に評価することはできる。しかし、全てのトレーディングは失望をもたらす可能性を秘めており、失敗する可能性がある。向上心のあるとレーダーは、この事実を受けいれ、利益を得る前に行動することを学ばなければならない。なぜならば、確信を得るころには、利益を得るチャンスは消えてなくなっているからである。
『デイトレード』著:グレッグ・カプラ 日経BP出版
P.89「大多数が恐れをなして踏み込まないところにチャンスが潜んでいる」
この部分を読んでいなかったら今日は大幅に負けていたかもしれませんでした。
では(* ̄▽ ̄)ノ~~
あっ!今日の損益は+910円です!
一応勝ちました(*`д´)b
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>確信を得るころには、利益を得るチャンスは消えてなくなっている
まさにその通りですよね
ほんの少しエントリーを躊躇している間にチャンスは逃げていってしまう
リスク管理をしっかりしつつ、チャンスには迷わずエントリー・・・
できればなぁ^^;
ポチ
『デイトレード』の引用、深いですねぇ
>確信を得るころには、利益を得るチャンスは消えてなくなっている
まさにその通りですよね
ほんの少しエントリーを躊躇している間にチャンスは逃げていってしまう
リスク管理をしっかりしつつ、チャンスには迷わずエントリー・・・
できればなぁ^^;
ポチ
私の場合はチャンスが逃げていき、逆にピンチになってしまっていましたから、さらによくないですよ〜(´vωv`*)。
難しいですよね^^;
応援ぽち!!
投資のルールは単純です
ルール1:損をするな
ルール2:ルール1を忘れるな
僕の師匠がよく言う言葉です(笑)
この調子でこれからも頑張ってくださいね
ポチ!
応援ぽちっ (´+ω+)σ
『ニートのニートによるニートのための〜 FX!』管理人のくりくりぃ〜と申します。
ブログを読ませて頂き共感できるところがあるなぁと思い相互リンクをお願いしたく、コメントさせて頂きました。
勝手ながらもこちらのリンク集に登録させていただきました。
大変忙しい毎日とは思いますけど、ご検討のほどよろしくお願いします。
ぽち^^