【取引】
ドル円 1枚 損益 −1180円
【取引動機】
FXEZのサインが出た。
FXEZのサインが出たように感じたのですが、昨日の朝見てみるとサインが出てませんでした。正確に言うと出ていた形跡はあるのですが途中で変わってしまっていました。
【反省点】
@時間が無いのに取引チャンスに飛びついた。
AFXTSのチャートを使った。
Bトレール注文を使った。
一昨日はFXTSのチャートを使用しました。理由は、まぁFXTSで取引しているからなのですが、あまりチャートは使わないほうがいいと想いました。FXTSのチャートの特徴としては、反映が早いというのがあります。初めはこれがすごくありがたかったんです。移動平均線にしてもRSIにしても情報が早く得られるに越したことは無いと思います。ただしそれが正確かどうかが問題になってきます。FXTSは反映は早いのですが、正確性の面で信用は低いとおもいます。私の感覚的なことですが、FXTSのチャートは値動きのたびにテクニカル指標の数値演算をしなおしているように想います。だから、移動平均線のゴールデンクロスになりそうに見えても徐々に反転して結局しなかったということもありえるのです。
これと対照的なチャートとして外為どっとコムのチャートがあげられます。外為どっとコムのチャートは反映こそ遅い(5分足で2分、15分足で大体5分くらいかかる)のですが、途中で反転したりすることは無いので、かなり信頼できると想います(そのためかどうかは分かりませんがFXEZでも外為どっとコムを推奨されています)。確かにスプレッドは今では異例の4pipsとかなり大きく設定されていますがチャートは利用する価値はあると想います。(口座に入金する必要は無いと思いますよ!)取引ならFXTSが文句なしに一番ですが、チャートはいまいちですね。
話がそれてしまいましたね。私は一昨日は取引しようとしているときのすぐあとに予定があったのであまり時間に余裕が無かったのですが、チャンス!!と思い、ポジションを取ってしまいました。いつもなら値動きを見ながら判断をするのですが、昨日はトレールを入れて外出してしまいました。トレールというのは、利益が出て居るときには利益を確定しながら更なる利益を狙えるすばらしい方法だと想うのですが、利益の出ていないときにやると、逆に損失確定の要素をはらんでしまうのではないかと想います。どういうことかというと、トレールは相場が上がればストップも上がるので乱降下する相場では想わぬところでストップに引っかかるということになることもあります。特に私のようにストップが近いと乱降下していなくても簡単にストップに引っかかってしまうことがあります。このことから、差益が出ていないときにはあまり使うのはよろしくないかと想われます。要は使いようなのですが、使いこなせないうちは手を出すのはやめようと想います。
【マイルール】
基本的に使用するのは、FXEZの手法とメタボリック社長の手法で、損切りは基本的にトレールで6〜15pips設定です。20pips以上利益が出たら、即利確です(ノ∀`)
また、短期的な値動きがあまり見られない場合はさっさと手仕舞いする。
チャートは、外為どっとコム
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